試着したら、買わないといけない?上手な断り方は…

時々、お客様からいただく、こんな声…

「試着したら買わないといけないかなって思ってしまいます」

そんな気持ちがあると、なかなか試着もしづらいですよね…

断るのは悪いな…という
気遣いがある方、優しさゆえに
そう思ってしまわれる方が多いような…

もったいないです!

似合うものを見つけたいなら、とにかくたくさん試着してみるのが近道とも言えるぐらいですので、
気になったらどんどん試して欲しい!

試着するだけでも、実はお店側にもメリットがあるんですよ。
上手な断り方も、合わせて書いてみたいと思います^^

試着での上手な断り方は?ショップのイメージ画像

試着してもらえるだけでも、お店にとってはありがたいこと

真摯な店員さんは、試着していただいたお客様からも気づきを得ています。

どんなファッション、体型、年齢、ライフスタイルの方が、
その商品に興味を持ったのか?

なぜ、手に取ったのか?
試着した結果、なぜ買わなかったのか。

試着している方を観察したり、生の声を聞けますよね。

店員さんにとっては、
「この商品は、こんな体型の方もすっきりみえるんだな」
などとわかれば、
他のお客様の接客・提案に生かすことができます。

店員さんがお客様から聞いた声を吸い上げれば、
メーカーが、商品開発にも生かすことができますよね。

お店にとってすごくメリットがあることなのです^^

試着の上手な断り方イメージ画像

これからの時代のショップ店員さんとのコミュニケーション

コロナの流行を経て、
これから、ショップ店員さんとお客様の関係性も変わっていくのではと言われてます。

少し前はメールマガジンが主流でしたが、
最近はLINEで担当者から直接情報が送られてきたり、
質問したりできるようになってきました。

顧客との密なコミュニケーションや、
提案力をより強化しているアパレル企業が多いのです。

そのなかで、
私たちは、店員さんをうまく活用しながらも、
流されず、きちんと意思表示していくことが、
ますます大事になってくると思います。

試着の上手な断り方イメージ画像2

試着の時の上手な断り方は?

素直に意見をお伝えすることもお店や店員さんのためと考えれば、

試着して、ちょっとでも、違和感を感じたら、
理由をお伝えしてあげるのがおすすめです。


「お似合いです」と店員さんは言ってくると思いますが、(笑)

「わたしは色が、しっくりきていないです」
「ちょっと丈が長いと思うんです」
などと、
お伝えして見ましょう。

もしそこで、嫌な顔をされたら、
今後の接客に生かそうとか、商品開発に生かそうなど、
考えられていない程度の店員さんです。

素敵な店員さんなら、
あなたの素直な感想が、
同じようにオシャレになりたいと願う女性への提案にも、
役に立ててくれるはずです。

もしそれでも食い下がってきたら、私の場合、
「まだ買い物に来たばかりなので、ひととおり見てから考えますね」とか、
「ちょっと疲れたので休憩してみて考えます」
と、言ってしまいますが…(笑)

繰り返しになりますが、
試着することだけでも、お店にとってはありがたいことなんです!

気になるものがあるのに、試着することをためらってしまったとき、
この記事を思い出して勇気を出してもらえたら嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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